声で対話するAIロールプレイ・シナリオ

2007年からピアラーニングを設計

社員が声で話しかけると、相手役が声で答えます。そのあと、どのように進んだかを書面の詳細な分析で読みます。どのシナリオも、貴社の状況から、貴社の言葉で、貴社が定める基準に沿ってつくります。

今すぐお試しください

2件のシナリオを公開しています。あなたは管理職の役で、最初に話すのは相手役です。準備は要りません — ひとこと挨拶して、マイクを確認すれば、もう始まっています。

マネージャーの練習 · 責任を果たさせる

誰が責任を負うのか

あなたはマネージャーです。システムのせいにしているメンバーに対して、コミットメントを守らせる必要があります。

このシナリオで求められること →

マネージャーの練習 · アクティブ・リスニング

まだ口にしていないこと

あなたはマネージャーです。チームの誰かが些細なことについて2分ほど時間を求めてきました。しかし、その人が本当に話したいのは別のことで、それはまだ口に出されていません。

このシナリオで求められること →

終わったあとに届くもの

練習のたびに、書面の詳細な分析

会話が終わったら、やり取りをひとつずつ読み返せます。大事だった場面へのコメントと、次の練習で試すことがひとつ付いています。

最初から最後まで、声だけで。 あなたが話し、相手役が声で答えます。実際の会話と同じ流れです。文字を打つことはなく、書面の分析が届くのは話し終えたあとだけです。

詳細な分析 · 誰が責任を負うのか 抜粋

サム

ありがとうございます。じゃあ、実際には私の責任じゃないとわかっていただけますよね。

あなた

彼らとのやり取りが大変なのはよくわかります。でも、サムさん、あの契約はあなたの担当でした。メールもその仕事の一部です。期限が成果で、その成果はあなたのものでした。

努力と責任を切り分けながら、最終的な成果の責任がサムさんにあることを、とても明確かつ毅然と示し直しました。素晴らしいです。

サム

それは少し不公平に感じます。法務部を急がせることなんてできませんから。

あなた

できませんね。私が気になっているのは、遅れ始めているのが見えたとき、期限の前にエスカレーションするのを何が止めたのか、ということです。

ここでは相手の問題(モンキー)を引き取らず、期限前のエスカレーションについて直接尋ねる方向に切り替えました。まさに必要なことでした。

次回試すこと次回は、サムさんがベンダーとの計画を話したあとで、部署をまたぐ同じような遅れが今後の期限に響かないよう、何を変えるつもりかを尋ねてもよいでしょう。目の前の対処だけでなく、プロセスそのものへの責任を固める助けになります。

当社チームが行った練習の詳細な分析からの抜粋です。原文は英語で、編集は加えていません。ここに載せているのはその翻訳です。

貴社と一緒につくる

各チームからご依頼いただくシナリオ

  • 研修転移を起こす。 研修で学んだ会話を、実際にその会話をする週に練習します。
  • エンゲージメント調査のスコアを動かす。 管理職が先延ばしにしてきたフィードバックを、素直に受け取らない相手に、声に出して伝えます。
  • 自分たちが書いたのではない変更を、管理職が伝えきる。 展開のあとで振り返るのではなく、展開の前の週にリハーサルします。
  • 新任の管理職を、早く信頼される存在にする。 新任の管理職が乗り越えなければならない会話を、まずここで一度経験します。

シナリオは貴社の素材 — 調査の設問、スライド、直近の退職面談のメモ — からつくります。あるいは、実際にその仕事をしている人へのインタビューから。貴社の研修チームと一緒に、社内で使われている言葉で書きます。何をもって達成とするかは、誰かが練習を始める前に合意します。

ロールプレイだけではありません

練習の三つの形

プログラムは通常、ロールプレイだけで組み立てるものではありません。その組み合わせは貴社と一緒に決めます。

シナリオ練習

本物の人のように反応する相手との、声に出すロールプレイ。実際にその会話をする前にリハーサルします。

上で試せるのはこの形です

反復練習

短いひと言を、声に出して — 切り出し方、反論への返し、フィードバックのひと言。評価が返り、うまくいった点がひとつ、締めるべき点がひとつ示され、そしてもう一度やります。

振り返り

自分自身の状況について十五分。そこに名前のある考え方をひとつ並べます。質問はガイドが行い、考えるのはあなたです。最後に、試してみることをひとつ添えた振り返りの記録が残ります。

プログラムとして。 シナリオは四半期ごとに割り当てます。どれにするかは貴社と一緒に選び、やさしいものから難しいものへ、ひとつが次の準備になるように並べます。

パイロットの進め方。 月に一、二時間を三か月。六つから八つのシナリオに取り組みます。

管理職と研修担当チームのために

誰が練習し、誰が基準に達したかがわかる

管理職は準備状況(レディネス)のビューを確認できます。誰がどのシナリオを練習したか、何回の試行が必要だったか、そして誰が基準に達したか。基準とは、一度の試行ですべての目標を達成した、確かな一本のことです。

点数でもランキングでもありません。管理職が会話の記録を見ることはありません。音声はその場で処理され、保存されることはありません。

管理職の準備状況ビュー:2名それぞれに割り当てられたシナリオ、試行回数、そして基準に達したか練習中かの状態。
管理職のビューです。サンプルデータであり、氏名も企業名も架空のものです。

商談の場合。 3週間で通用しなければならない新人の立ち上がり。決裁者に届かないまま終わったヒアリングの商談。四半期の最終週に守りきる価格。つくり方は同じで、言葉がこちらではなくそちらのものになるだけです。 セールスイネーブルメント向け →

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メッセージをお送りください。折り返しご連絡します。取り組んでいることを教えていただければ、何をつくるか、費用はおおよそどのくらいかをお伝えします。

プライバシー通知

あるいは、今すぐ予定を入れたい場合は、 Warrenとの会話を予約する.

言語。プラットフォームのインターフェースは英語とケベック・フランス語に対応しています。このデモと練習シナリオは、日本語、ブラジル・ポルトガル語、スロベニア語でもご利用いただけます。シナリオは97言語のいずれでも作成可能です。

モントリオールを拠点としています。